ぎっくり腰の対応
ぎっくり腰は安静が一番
無理に動かずにゆっくりする事
マッサージでは痛みの軽減はできますが傷める可能性もあり
鍼灸の方が良いと思います
ぎっくり腰になったときどうしたらいいか?
マッサージや鍼灸にいってよいのか?
最初から言って置きましょう
ぎっくり腰になったらまずは安静にしてください
仕事などは休み家でゆっくりするこれが一番です
もし、職場などでぎっくり腰になったようなら
家に帰る途中であればマッサージを受けて痛みを緩和させた方がいいでしょう
お店に鍼灸があるようならそっち方をすすめます。
マッサージは急性の症状はあまり得意ではないのです
急性症状に関しては鍼灸の方が断然効果的です。
しかしどちらかというと得意なほうではないので
西洋医学で病院で注射を打ったりした方が楽かもしれません。
もし治療を受けるなら出張の人を呼ぶというのもありますが
2〜3日経ってから受けるのが一番いいでしょう
店に来るまでに動いて炎症を悪化させるよりか
家でゆっくり安静にしておいた方がいいのです。
ちなみにマッサージではどういうふうに対応するかというと
周りの筋肉をほぐして間接的に楽にしていく
といった方がいいでしょう
ぎっくり腰の状態は腰の筋肉や軟部組織、
靭帯などを痛め、炎症が起きている状況です
炎症が起きている場所にはマッサージは逆効果になるので
直接の方法はないのです
ただ、先ほどのように周りを緩めて痛みを緩和し、
治りを早くすることは可能です
それでも2〜3日間は痛みが続き少しずつ痛みは強くなり
ピークに達すると少しづつ痛みが引いていきます
炎症は48時間で大体引くのでその辺が目安です
それなので2〜3日後にマッサージを受けると特に効果を得られます!
回復も確実に早まるでしょう
鍼灸もできればそちらの方が効果が高いと思います
もしなってしまったら
冷湿布を貼って、家でゆっくり横寝になって
(どうしても仰向けでないと寝れない方は
膝の下に枕を引いて膝を立てたような状態にすると負担が少ないですね)
安静に過ごすのが一番です
身体が休ませろ!ってサインを送ってくれたのですから
ゆっくり無理をせずに過ごすようにしましょう。
そして、どうしても休めない人や動かざるを得ない人は
まず整形外科で鎮痛剤の注射をうってもらい
コルセットで固定する
これは続けるとろくな事になりません。
鎮痛剤は慣れると効かなくなってきますし
痛みが和らぐので無理をして傷める可能性が高くなります。
コルセットは腰の筋力を低下させるためあまり使用しないほうがいいでしょう。
動かない時は外し、痛みが楽になったらつけないこと。
決しておススメできないので注意!
もし、5〜6日経っても痛みが変わらなかったり
痺れが残るようでしたら椎間板ヘルニアや
(椎間板ヘルニアについてはまた今度ゆっくりと)
他の疾患の可能性もあるので注意!
整形外科に行って観てもらうようにしましょう。

