マッサージを受けてはいけないとき
重度の病気や、安静が必要なとき、骨折の時
皮膚に異常があるときや感染症の時は
マッサージは避けましょう
妊娠中は時期と場所を気をつけて(要相談)
マッサージを受けてはいけないとき
禁忌の症状といわれるものです。
☆重度の病気のとき
当たり前の話ですよね
☆安静が必要なときは
これも当たり前の話ですが、刺激を与えることになり危険です!
☆骨折や脱臼など怪我の直後
・・・誰がうけるのでしょうか(笑)
ちなみにどういう事が起きるかというと、
怪我により血管内に異物や血小板の塊などが脳などにつまり
塞栓症を起こす事もありえるので絶対にいけません。当たり前ですが。。。
☆皮膚に症状がおきているとき(ジンマシン等)
症状が広がる可能性があるので注意!
☆感染症のとき
症状が悪化します、止めましょう!
インフルエンザのときはよくはなりません!
風邪の症状でもです。
いっきに症状が強く出てくる事があります。(その分早く終わる事はありますが)
鍼灸などで熱を下げる施術もあるそうですが、
普段から通っている先生に確認してから受けるようにすると良いでしょう。
ちなみに、風邪のあとは関節の痛みがあったり
背中にかなりのはりが出ます。
このような症状にはマッサージはかなり有効です。
風邪の症状が治まり、落ち着いたところで受けるのをおススメします!!
わすてはいけないのは妊娠中のときです
問題は時期とマッサージする場所になります。
安定期が過ぎるまで、5ヶ月ぐらいまではおススメしません。
出産後も一ヶ月は開けた方がよいでしょう
ただし、上の時期であっても、肩こりなどで肩首周り、
だけであれば体調や、状態に応じて受けてもいいと思います。
どちらにせよ、骨盤周りや腰の周りの施術は危険です!!
仙骨の周りの施術は排卵を促進する場合があり危険です。
それと整体はやめておきましょう。
骨盤や腰の矯正は流産の可能性が高いです!
安定期が過ぎるまでは足のマッサージ(三陰交のツボに問題)は危険です。
フットマッサージなどはおススメできません。
妊娠中や疑いのあるときは受ける前に施術者に
そのことをちゃんと伝えるようにしましょう!
また詳しい事は「妊娠中のマッサージ」にて

