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〜なごみま 健康への処方箋〜

湿布の選び方


〜健康への処方箋〜

冷やして気持ちよければ→冷湿布(冷感)
あっためて気持ちよければ→温湿布(温感)

炎症が起きているとき、熱を持っていて赤く腫れているときは冷湿布
炎症が無く、慢性の腰痛肩こりなら温湿布


よく聞かれるの湿布の使い分け
冷湿布か温湿布のどちらがいいか、悩む所です。
さて、まず分類と傾向ですが

 冷湿布:基本的に炎症が起きているときに使います。
     急性期(怪我や傷めたりしたあと48〜72時間以内)の時
     熱を持っていて、赤くはれているようなとき
     痛みとしては鋭い痛みの時が良いでしょう。
     症状例:打撲や捻挫、突き指、肉離れ、骨折などの外傷
         ぎっくり腰の最初の頃、寝違い、筋肉痛の時

 温湿布:基本は慢性症状などのときで、炎症が起こっていないとき
     上の冷湿布の時以外は温湿布って感じでいいですね。
     普段からの腰痛肩こりなどは腫れてる感じや熱をおびてなければ
     温湿布のほうがいいと思います。
     症状例:慢性的な腰痛、肩こり、急性期が終わった後。

大抵はこんな感じで大丈夫です。
ですがもっと簡単に言えば

 ☆冷やして気持ちよければ→冷湿布(冷感)
 ☆あっためて気持ちよければ→温湿布(温感)
にするといいのです。

おいおい、簡単すぎるだろうって思われるかもしれませんが、
病院でもこんな出し方をしております。
だって、効かなかった簡単に代えてみましょうって言うでしょ(笑)
そんな神経質になる必要はないのです。
だって成分はほとんど同じで、消炎鎮痛剤ですからね。
悩むようなら上と照らし合わせてあっている方を選ぶ、
そして、張って気持ちいいほうを選ぶのが問題ないと思います。

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↑温めるなら温灸が一番!熱かったらすぐはずしましょう。

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