温める時・冷やす時
冷やすときもちい →冷やします
温めると気持ちいい→温めます
熱を持っていたら冷やし、他は温めたほうがいいでしょう
ぎっくり腰のとき、お風呂につかりゆっくり温まりました。さてこれはいいことでしょうか?
答えは×!
炎症が強くなり悪化する恐れがありますのでやめましょう
温めるか冷やすかっていうのはもの凄く悩みますよね
基本的に
☆急性症状は冷やします
☆慢性症状は温めます
基本はこんな感じですが
もっと簡単簡潔にいきましょう!
☆冷やすときもちい →冷やします
☆温めると気持ちいい→温めます
人間ってわかりやすいですね(笑)
あまり深く考えすぎずにいくといいのです。
熱かったら冷やして、冷たかったら温めればいいのです。
熱感があって赤く腫れていたり
熱い状態の時は冷やしてあげる
逆に冷たかったり血の気が悪い状態
寒く感じような時は温めてあげるのがいいのです。
足りないものを補って
ちょうどいい状態を作り上げるのがいいのです
冷やすときとは
急性症状の初期(48〜72時間)
炎症が起きている状態、、、熱感があったり腫れがあるとき
また、痛みとしては鋭い痛みのときは冷やすほうがいいでしょう。
症状の例としては打撲や捻挫、突き指、肉離れ、骨折など
他にもぎっくり腰、寝違い、筋肉痛の初期などです
ただし、冷やすときはアイシングや冷湿布などを使いましょう
決して外気や冷房などでは冷やさないでください
悪化します。
風で冷やすのはどんな症状でもよくないのです。
東洋医学でも「風邪(ふうじゃ)」といって身体を悪くする原因の一つです。
温めるときは
急性症状の初期症状が治まった後
または慢性症状の時
血行が悪くなっているとき
触って冷たい状態のとき
また、冷やした後の熱が取れた状態なども温めます
普通の肩こりや腰痛は温めるといいですね
痛みとしては鈍い痛みのときは温めた方がいいようです
風邪(かぜ)のときなどは
寒気や悪寒を感じるときはガンガン温めて
熱が出てほてったり熱く感じるようなときは
氷枕などで冷やしてあげましょう。
風邪だと冷やすイメージがありますが
その時の状況に応じて冷やしたり温めたりするといいですね。
↑温めるなら温灸が一番!熱かったらすぐはずしましょう。
↑アイシングの道具です。あると便利です!!

